(出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/)

オリックスバッファローズの黒木優太投手は、ルーキーながら堂々とした投球をみせています。

 

黒木投手は、持ち味のストレートがいかんなく発揮していますね。

 

そこで、今回は「オリックスバッファローズの黒木優太の好成績の要因について、球種や球速や制球力」を徹底的に分析していきたいと思います。

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黒木優太投手とは?

 

まずは、黒木優太(くろき ゆうた)投手について、プロフィールを交えまして、紹介していきたいと思います。

 

■身長体重 179センチ78キロ

■利き手 右投左打

■ポジション ポジション(投手)

■出身高校 橘学苑高校

■甲子園出場歴 なし

■出身大学 立正大学

■出身地 神奈川県出身

■生年月日 1994年8月16日

■血液型 A型

■ドラフト 2位(2016年)

 

黒木投手は、実はずっとピッチャーをしていたのではなく、橘学苑高校の2年の秋から、ショートからピッチャーへとコンバートしました。

 

コンバートの理由としては、かなり地肩が強かったことから、ピッチャーへのコンバートとなったそうです。

 

というのも黒木投手のストレートの最速は、146キロだったようです。

 

 

その後、3年生の最後の神奈川県大会では、黒木投手の好投もあり、3回戦まで進出しました。

 

その3回戦の東海大相模戦では、中盤までは黒木投手の粘りの投球で接戦を演じましたが、結局1対6で負けてしましました。

 

 

 

その後、橘学苑高校を卒業し、立正大学に入学しました。

 

立正大学(東都リーグ2部)では、1回生の秋からリーグ戦に出場しました。

 

2回生の春のリーグでは、チーム最多の4勝を挙げ、14シーズンぶりの2部リーグ優勝に大きく貢献しました。

 

黒木投手は、その後も活躍をつづけましたが、圧巻の活躍をみせたのは、4回生の春のリーグ戦です。

 

その春のリーグ戦では、先発ピッチャーとして、4勝、防御率0.78と凄い活躍でした。

 

大学通算成績は、16勝12敗 防御率1.74と好成績を残しました。

 

また、黒木投手のストレートの最速は、153キロと高校の時よりも7キロも速くなりました。

 

そして、その後の2016年の秋のドラフト会議で、オリックスバッファローズから2位指名を受けて、入団することになりました。

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変化球の球種とは?

 

黒木投手の変化球の球種は、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップです。

 

この中でも特に黒木投手の武器なのが、横滑りのスライダーではないでしょうか。

 

そのスライダーは切れが良く、横への変化が大きいので、バッターは追い込まれてしまったら、打ち崩すのは難しいでしょう。

 

また、落差のある、緩いカーブもかなり有効的で、投球の幅となっています。

 

その緩いカーブの球速は、120キロ前後なので、ストレートとの差が約30キロあります。

 

ですので、かなりストレートが、かなり速く見えてしまうのでしょう。

 

このように、黒木投手は、多彩な変化球を投げます。

 

球速や制球力とは?

(出典:https://sports.yahoo.co.jp/)

黒木投手のストレートの最速は、153キロです。

 

黒木投手は、球速自体は153キロですが、ダイナミックな投球フォームなので、スピード以上の速さがあるのではないでしょうか。

 

黒木投手は、ピッチャーになってからまだ経験が浅いので、これからストレートのスピードもさらに速くなっていくでしょう。

 

 

次に、制球力は、少しコントロールが乱れるので、良い方ではないです。

 

ただ、大きく荒れるというのではなくて、少し荒れる程度のコントロールの方が、バッターはボールを絞りにくくなるので、逆に黒木投手の長所とも言えるのではないでしょうか。

 

このように、黒木投手は、ダイナミックな投球フォームで、少し荒れ球ですが、力強いボールを投げます。

 

まとめ!

 

このように、オリックスバッファローズの黒木優太の好成績の要因について、球種や球速や制球力を徹底的に分析してみました。

 

変化球の球種は、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップです。

 

この中でも特に武器なのが、横滑りのスライダーではないでしょうか。

 

また、ストレートの最速は、153キロで、制球力は、少しコントロールが乱れるので、良い方ではないです。

 

このように、黒木投手は、まだピッチャーとしての経験が浅いので、これからもっと良くなっていくでしょう。

 

ですので、黒木優太投手に期待したいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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