(出典:https://matome.naver.jp/)

広島東洋カープの期待の選手の1人の安部友裕選手は、ようやく才能が開花し始めました。

 

もともと守備が良かった安部選手は、守備固めでの出場が多かったのですが、打撃にも磨きがかかり、チームにとっても欠かせないような存在となりました。

 

そこで、今回は「広島東洋カープの安部友裕選手の好成績の要因について、打撃力や守備力」を徹底的に分析していきたいと思います。

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安部友裕選手とは?

 

それでは、安部友裕(あべ ともひろ)選手について、プロフィールを交えまして、紹介していきたいと思います。

 

■身長体重 181センチ81キロ

■利き手 右投左打

■ポジション サード、セカンド、ショート(主にサード)

■出身高校 福岡工業大学城東高校

■甲子園出場歴 1回(2年生の夏)

■出身地 福岡県出身

■生年月日 1989年6月24日

■血液型 O型

■ドラフト 1位(2007年)

 

安部選手は、福岡工大城東高校では、2年生のときにレギュラーを獲得しました。

 

そして、チームは、夏の福岡県大会の決勝戦で、柳川高校に14-1で圧勝し、9年ぶりの優勝を果たし、甲子園出場を決めました。

 

甲子園では、1回戦は、専大北上高校に4対0で快勝しました。

 

そして、2回戦の強豪の帝京高校戦では、接戦ながら惜しくも4対5で、負けてしまいました。

 

また、安部選手は、怪我の影響により、甲子園での出場機会は、ありませんでした。

 

 

その後の3年生の最後の夏の福岡県大会は、1回戦は大牟田北高校に7対0で圧勝しました。

 

そして、2回戦では、福岡県の優勝候補の一校である東福岡高校と対戦しました。

 

試合は、点数の取り合いとなりましたが、6対8で東福岡に敗れてしまいました。

 

安部選手は、最後の福岡県大会では、慣れていない外野手としての出場でしたが、惜しくも甲子園はなりませんでした。

 

安部選手の高校通算ホームラン数は39本で、巧打だけでなく、長打力のあるところもみせました。

 

そして、2007年の秋のドラフト会議で、広島東洋カープから1位指名を受けて、入団することになりました。

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打撃力とは?

 

安部選手の打撃力は、ミート力のある巧打者です。

 

安部選手は、とにかくミート力が良く、俊足を活かした打撃をするのが特徴です。

 

俊足なので、自身の走力を活かして、ライナー性の打球や球足の速いゴロを考えてスイングしているような気がします。

 

安部選手のスイングからは、広島のチームカラーでもある「つなぎの野球」を意識しているのがよくわかりますね。

 

また、甘いボールがくれば、スタンドに放り込むパワーも兼ね備えていますので、将来的には、10本くらいのホームランを打つのではないかと思います。

 

守備力とは?

安部選手の守備は、かなり高い守備力です。

 

俊足なので、守備範囲が広く、ショートを守ることができるので、地肩も強いです。

 

そして、肩は強いだけでなく、正確なスローイングをするので、安部選手の守っているサードに打球が飛べば、安心して守備を見守ることができます。

 

安部選手は、菊池涼介選手や田中広輔選手などの内野手のレベルが高いことから、大きく目立つことはなかったですが、もし菊池涼介選手や田中広輔選手と同じチームでなければ、ショートやセカンドの守備を守れるくらいの高い守備力をほこっています。

 

ですから、安部選手は、現状では、サードの守備での出場が多いですが、ショートやセカンドも守ることができ、器用な選手でもあります。

 

このように、安部選手は、内野の守備を全て守ることができ、さらに、堅実な守備力をほこります。

 

まとめ!

 

このように、広島東洋カープの安部友裕選手の好成績の要因について、打撃力や守備力を徹底的に分析してみました。

 

安部選手の打撃力は、ミート力のある巧打者です。

 

また、守備は、かなり高い守備力です。

 

このように、安部選手は、高い守備力と巧打を兼ね備えています。

 

広島東洋カープが強い要因としては、安部選手などの次のバッターにつなぐことを意識した選手が多いことが、強さの秘訣かもしれませんね。

 

今後の安部選手に期待したいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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