(出典:http://www.nikkansports.com/)

中日ドラゴンズのルーキーの京田陽太選手が、ポテンシャルの高さを見せ、躍動しています。

 

京田選手は、守備ではルーキーとは思えないほどの動きの良さをみせています。

 

そこで、今回は「中日ドラゴンズの京田陽太選手の好成績の要因について、打撃力や守備力」を徹底分析していきたいと思います。

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京田陽太選手とは?

 

まずは、京田陽太選手について、プロフィールを交えまして、紹介していきたいと思います。

 

■身長体重 182センチ80キロ

■利き手 右投左打

■ポジション ショート(遊撃手)

■出身高校 青森山田高校

■甲子園出場歴 なし

■出身大学 日本大学

■出身地 石川県出身

■生年月日 1994年4月20日

■血液型 O型

■ドラフト 2位(2016年)

 

京田選手は、青森山田高校では、1年生の春からベンチ入りを果たしました。

 

そして、1年生の夏の県大会ではショートのレギュラーを獲得し、19打数7安打打率.368の活躍をみせましたが、準決勝で光星学院高校に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

 

その後の2年生の夏も準々決勝まで進出しましたが、光星学院高校に10対15で負けてしまいました。

 

そして、3年生の最後の夏の青森県大会も順調に3回戦まで進出し、光星学院高校との対戦となりました。

 

試合は、京田選手の2安打の活躍がありましたが、接戦ながら6対8で負けてしまいました。

 

ですので、3年連続で光星学院高校に甲子園を阻まれた形となりました。

 

 

 

そして、青森山田高校を卒業後、日本大学に入学しました。

 

日本大学では、2部リーグでしたが、1回生の春のリーグ戦から出場しました。

 

そして、2回生の春のリーグからは3番ショートとして定着しました。

 

その後の3回生の秋のリーグ戦から京田選手の活躍もあり、日本大学は、1部リーグに昇格しました。

 

その初めての1部リーグでは、ベストナインを獲得しました。

 

そして、4回生夏には、日米野球の大学野球選抜に選出され、その日本選抜でも存在感をみせて、スタメン出場しました。

 

その後の4回生の秋のリーグ戦では、25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献しました。

 

京田選手の大学通算成績は、

 

98試合 打率.289 110安打 50打点と好成績でした。

 

その後の2016年の秋のドラフト会議で、中日ドラゴンズから2位指名を受けて、入団することになりました。

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打撃力とは?

 

京田選手の打撃の特徴は、コンパクトなスイングの巧打者です。

 

プロのピッチャーに不慣れなのですが、かなりの適応力がありそうです。

 

京田選手は、コンパクトなスイングでヒットを量産するタイプなので、中日ドラゴンズの大島選手と1番、2番を組めば、かなり手ごわい上位打線になりそうですね。

 

将来的には、常に3割以上に打率を残して、首位打者争いができるような選手でもあると思います。

 

また、京田選手は、50メートルが5秒9なので、俊足を活かした走塁ができるのも武器でしょう。

 

このように、京田選手は、コンパクトなスイングでヒットが量産できるような選手です。

 

守備力とは?

(出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/)

京田選手の守備は、守備範囲が広く、スローイングの精度も高く、かなりレベルの高い守備力です。

 

先ほどもお伝えしたように、京田選手は、俊足なので、かなり守備範囲が広いです。

 

また、肩もまずまず良く、スローイングの正確性が高いので、かなり守備力は安定しています。

 

京田選手の守備を見ていると、フットワークが良く、グラブさばきが良いので、守備力だけでも、観客のお客様を魅了できるのではないでしょうか。

 

このように、京田選手の守備力は、かなり安定感があります。

 

まとめ!

 

このように、中日ドラゴンズの京田陽太選手の好成績の要因について、打撃力や守備力を徹底分析してみました。

 

打撃の特徴は、コンパクトなスイングの巧打者です。

 

また、守備範囲が広く、スローイングの精度も高く、かなりレベルの高い守備力です。

 

京田選手は、走攻守の3拍子揃っているので、将来は楽しみな選手です。

 

バッティングに関しては、まだ不慣れなところもありますが、慣れてくれば、打率3割も超えてくるでしょう。

 

今後の京田陽太選手に注目していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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