(出典:https://matome.naver.jp/)

広島東洋カープの今村猛選手は、今や広島のセットアッパーとして、欠かせない存在となりました。

 

今村投手は、2016年のリーグ優勝にも大きく貢献し、存在感のあるところをみせました。

 

そこで、今回は「広島東洋カープの今村猛投手の好成績の要因について、球種や球速や制球力」を徹底的に分析してみたいと思います。

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今村猛投手とは?

 

高校の時の印象が強いので、今村猛投手のことをご存知の方は多いとは思いますが、まずは、プロフィールを交えまして、紹介していきたいと思います。

 

■身長体重 183センチ98キロ

■利き手 右投右打

■ポジション ピッチャー(投手)

■背番号 16

■出身高校 清峰高校

■甲子園出場歴 2回(2年生の夏、3年生の春)

■出身地 長崎県出身

■生年月日 1991年4月17日

■血液型 B型

■ドラフト 1位(2009年)

 

今村投手は、清峰高校では、なんと1年生の夏からベンチ入りを果たしました。

 

そして、その後の2年生の夏の長崎県大会を制し、甲子園に出場しました。

 

甲子園では、初戦で、栃木県代表の白鴎大足利高校と対戦し、11対3で、圧勝しました。

 

今村投手は、2番手として、5回から4イニングを投げ、2安打、5奪三振、無失点と好投をしました。

 

2回戦では、愛知県代表の東邦高校と対戦しましたが、接戦ながら4対5と負けてしましました。

 

今村投手は、先発として最後まで粘る投球をみせましたが、8三振を奪いますが、東邦高校打線につかまり、5失点で甲子園を後にしました。

 

 

 

 

その後、3年生の春の選抜大会にも2季連続で、清峰高校は甲子園に選出されました。

 

甲子園では、今村投手の投打の活躍もあり、順調に勝ちを重ねて、決勝戦に進出しました。

 

決勝戦は、現在西武ライオンズの菊池雄星投手を擁する花巻東高校と対戦しました。

 

試合は、今村投手、菊池投手ともに好投し、1点を争う好ゲームとなり、結局1対0で、清峰高校が初の全国制覇を達成しました。

 

この試合は、今村投手、菊池投手の投げ合いになり、決勝戦にふさわしい好ゲームとなりました。

 

ちなみに、今村投手は、春の選抜大会の5試合全試合に先発し、しかも3完封で、防御率0.20という考えられないような活躍をみせました。

 

 

 

 

そして、春夏連覇のかかった夏の長崎県大会を迎えました。

 

県大会は、順当に勝ち上がり、準々決勝まで進出し、現在チームメイトの大瀬良大地投手が擁する長崎日大高校と対戦しました。

 

試合は、初回に長崎日大高校に2点を先制され、その後は、両チーム1点ずつを取りましたが、結局1対3で、清峰高校は負けてしましました。

 

今思うと、今村投手と大瀬良投手の好投手同士の投げ合いなので、どちらが勝ってもおかしくのないようなビッグゲームだったのですね。

 

今村投手の高校でのストレートの最速は、152キロだったので、剛球投手だったことがわかります。

 

そして、その後の秋のドラフト会議で、広島東洋カープから1位指名を受けて、入団することになりました。

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変化球の球種とは?

 

今村投手の変化球の球種は、縦のスライダー、横のスライダー、カーブ、フォークボールです。

 

今村投手は、かなり変化球の球種が少ないです。

 

しかも、変化球の各球種の割合的には、カーブを除けば、どの球種も満遍なく平均的に投げます。

 

また、フォークボールは、スプリット気味の少しスピードの速いフォークボールを投げます。

 

ですので、今村投手は、全体的にスピードのある変化球を投げていることがわかりますね。

 

したがって、こんなにも球種が少ないのにもかかわらず、バッターをきっちりと抑えることができるのは、各球種とも切れがあり、精度が高いからでしょう。

 

球速や制球力とは?

(出典:http://www.sponichi.co.jp/)

今村投手のストレートの最速は、154キロです。

 

今村投手は、ストレート主体の本格派のピッチャーで、ストレートの切れが、ものすごく良いです。

 

また、マウンド度胸が良く、どんどんストレートで、バッターを押していきます。

 

ですので、今村投手自身も、ストレートによほどの自信があることがわかります。

 

 

また、制球力は良く、バッターのコーナーのきわどいところをつくことができます。

 

今村投手がセットアッパーとして、活躍できるのは、ストレートに力があり、ちょっとした細かいコントロールができるからでしょう。

 

まとめ!

 

このように、広島東洋カープの今村猛投手の好成績の要因について、球種や球速や制球力を徹底的に分析してみました。

 

今村投手の変化球の球種は、縦のスライダー、横のスライダー、カーブ、フォークボールです。

 

また、ストレートの最速は、154キロで、制球力は良く、バッターのコーナーのきわどいところをつくことができます。

 

このように、今村投手がセットアッパーとして、活躍できるのは、ストレートに力があり、コントロールができることが大きな要因と言えるでしょう。

 

ですので、今村投手の今後の活躍に期待したいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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