(出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/)

横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃投手は、横浜DeNAベイスターズの守護神としての欠かせない存在となりました。

 

山﨑投手は、2015年に新人王を獲得しましたが、プロへの適応は、ホント相当凄いです。

 

マウンドの度胸の良さも、山﨑選手の好成績の要因かもしれませんね。

 

そこで、今回は「横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃投手の好成績の要因について、球種や球速や制球力」を徹底的に分析していきたいと思います。

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山﨑康晃投手とは?

 

まずは、山﨑康晃(やまさき やすあき)投手について、プロフィールを交えまして、紹介していきたいと思います。

 

■身長体重 178センチ85キロ

■利き手 右投右打

■ポジション ピッチャー(投手)

■背番号 19

■出身高校 帝京高校

■甲子園出場歴 2回(2年生の夏、3年生の春)

■出身大学 亜細亜大学

■出身地 東京都出身

■生年月日 1992年10月2日

■血液型 O型

■ドラフト 1位

 

山﨑投手は、名門の帝京高校では、2年生の春からベンチ入りを果たしました。

 

そして、2年生の夏の東京都大会の予選では、これまでリリーフでの登板が多かった山﨑投手は、準々決勝の修徳高校戦で先発を務め、7回コールドゲームではありましたが、3安打無失点の大活躍をみせました。

 

その後の帝京高校は快進撃をみせて、東京都大会を制し、甲子園出場を決めました。

 

甲子園では、帝京高校は、順調に勝ち上がり、準々決勝まで進出しました。

 

その準々決勝では、県立岐阜商業高校と対戦し、山﨑投手は、4回からのリリーフ登板で、3イニングを2安打、無失点に抑えますが、結局3対6で、県立岐阜商業高校に負けてしましました。

 

また、山﨑投手は、この県立岐阜商業高校戦で、自己最速の147キロをマークしました。

 

そして、3年生の春の選抜大会も帝京高校は、2季連続の甲子園出場を決めました。

 

甲子園では、前年の夏の甲子園と同様に、帝京高校は、快調に勝ち続け、ベスト8に進出しました。

 

準々決勝では、現在ソフトバンクホークスの島袋洋奨投手を擁する興南高校と対戦しました。

 

試合は、興南高校が終始試合の流れをつくり、帝京高校は、0対5で負けてしましました。

 

この試合では、山﨑投手は、7回途中からマウンドに上がり、2イニングを2安打、無失点で大舞台で強さをみせました。

 

山﨑投手は、3年生の夏に、ようやくエースピッチャーとなりましたが、東京都大会では、5回戦で、国士舘高校に6対14で、大敗していまいました。

 

 

 

そして、帝京高校を卒業後、亜細亜大学に入学しました。

 

亜細亜大学では、1回生の春からベンチ入りを果たし、登板をしました。

 

また、山﨑投手は、リーグ戦の初戦となる駒沢大学戦で、自己最速記録を更新する149キロを出しました。

 

その後、3回生の春から、チームの主戦投手として、1回戦での登板が増えました。

 

また、3回生の秋には、リーグ優勝に貢献し、明治神宮大会でもチームの躍進に貢献し、7年ぶりの日本一を達成しました。

 

その後の4回生の春のリーグでは、リーグ優勝に大きく貢献し、5勝(1完封)、防御率1.94で、MVPを獲得しました。

 

大学通算成績は、15勝6敗 4完封 防御率1.95

 

ちなみに、山﨑投手のストレートの最速は、150キロでした。

 

そして、2014年のドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けて、入団することになりました。

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変化球の球種とは?

 

山﨑投手の変化球の球種は、ツーシーム、カーブ、ナックルです。

 

ちなみに、ナックルは、スピードの異なる2つのナックルを投げます。

 

また、山﨑投手は、これらの変化球の中でも、ツーシームを武器にしています。

 

この山﨑投手の武器であるツーシームの軌道は、シュートのような軌道で、バッターの手元で、大きく下に沈みます。

 

ですので、右バッターの内角をえぐるボールでもあり、左バッターのストライクゾーンから外に逃げていくので、バッターにとっては脅威的な変化をします。

 

このように、山﨑投手は、ツーシームを武器としています。

 

球速や制球力とは?

(出典:https://www.nikkansports.com/)

山﨑投手のストレートの最速は、152キロです。

 

山﨑投手は、1年1年進化しているので、これから先、もう少しストレートのスピードが上がりそうです。

 

また、山﨑投手は、マウンド度胸が良いので、ストレートの威力をさらに増しているような気もします。

 

 

続いて、山﨑投手の制球力は、まずまず良い方です。

 

たまに、変化球が甘く入って、打たれることもありますが、コントロールが良いので、安定感があります。

 

特に、ルーキーイヤーだった2015年は、コントロールミスも少なく、防御率1.92で、抜群の安定感でした。

 

山﨑投手は、球界を代表するようなクローザーとなれるようなピッチャーなので、今後も期待したいです。

 

まとめ!

 

このように、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃投手の好成績の要因について、球種や球速や制球力を徹底的に分析してみました。

 

山﨑投手の変化球の球種は、ツーシーム、カーブ、ナックルです。

 

また、ストレートの最速は、152キロで、制球力は、まずまず良い方です。

 

山﨑投手の好成績の要因としては、ツーシームでしょう。

 

山﨑投手のツーシームの軌道は、普通のピッチャーとは異なる軌道なので、なかなか打つのは難しいでしょう。

 

今後の山崎康晃投手に期待したいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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