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(出典:http://friends.excite.co.jp/)

 

早稲田実業高校の清宮幸太郎選手が、2016年の秋季東京大会の日大三校との決勝戦で、サヨナラ勝ちを収め優勝を果たし、甲子園を確定させました。

 

清宮選手と言えば、出身中学や身長や生年月日などのプロフィールが気になるところだと思います。

 

また、高校での通算ホームラン数の記録更新が期待されていたり、2017年の進路も気になるところでしょう。

 

そこで、今回はそんな清宮選手の「プロフィールや甲子園でのホームラン」などについてお伝えしていきたいと思います。

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清宮幸太郎選手とは?

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(出典:http://そうだったんだ.com/)

 

清宮選手は、小学生の時からすでに、世界大会を経験し、活躍していたことから、小学校の時から注目の選手でした。

 

それでは、清宮選手のプロフィールを見ていきましょう。

 

清宮 幸太郎(きよみや こうたろう)

生年月日 1995年5月25日

身長   184センチ

体重   97キロ

投打   右投左打

出身中学 早稲田実業中等部

シニアリーグ 調布シニア(硬式)

出身地  東京都

靴のサイズ 31

ポジション ファースト

父親   清宮 克幸さん

 

プロフィールからみても、体格に恵まれていることがわかると思います。

 

父親は、元ラグビー選手で日本代表として活躍され、現在ヤマハ発動機ジュビロの監督で指揮を執っておられます。

 

また、母親も慶応義塾大学でゴルフ部の主将として活躍されていたことから、

 

清宮選手は、アスリート一家で育ったようです。

 

また、4歳下に弟の福太郎くんがいます。

 

弟の福太郎くんも凄い選手で、先日行われました、世界リトルリーグ選手権で、代打で出場し、ホームランを打つなど活躍しています。

 

先ほどお伝えしたように、清宮選手は、小学校の時から注目されていたとのことですが、

 

実は、「東京北砂リトル」の時に、世界一になっているのです。

 

しかも、エースで4番として、活躍しました。

 

なんと、決勝戦までの5試合の成績は、

 

打率.667、3本塁打、6打点と圧巻の結果でチームを引っ張りました。

 

ちなみに、当時13歳だった清宮選手は、すでに身長183センチ体重94キロで、体格的にも同年代の選手よりも頭二つくらい体格が抜けていました。

 

もう凄いとしかいいようがありませんね。

 

子供の中に、1人大人がいるような感じです。(左から3番目が清宮選手)

 

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(出典:http://www.mamakisya.info/)

 

そして、中学は、学校の軟式野球部ではなく、硬式のシニアリーグの調布シニアに所属していました。

 

その中学の時でも、日本選抜に選ばれ、4番バッターとして活躍していました。

 

中学までも凄いですが、高校に入学してからは、

 

1年生の春から名門の早稲田実業高校の3番バッターとして、レギュラーを獲得しました。

 

そして、その1年生の夏に、甲子園に出場し、

 

甲子園ではベスト4まで進出する原動力となりました。

 

その後の高校日本選抜にも1年生ながら異例で選ばれ、なんと4番を任されるなど存在感を魅せつけました。

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2017年の春の選抜甲子園でのホームランは?

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(出典:http://dailynewsonline.jp/)

 

早稲田実業高校は、劇的なサヨナラ勝ちで、2016年秋季東京大会を制し、2017年の選抜甲子園を確定させました。

 

そこで、清宮選手は、春の選抜甲子園で、何本くらいホームランを打つのかが気になるところだと思います。

 

私は、ズバリ、清宮幸太郎選手は、たくさんのホームランを打つと予想します。

 

なぜなら、

 

①春の選抜大会は、野手有利

②春までの冬のトレーニングで、さらにパワーアップが見込める

 

以上の理由から、早稲田実業高校が勝ち続けることが前提にはなりますが、清宮選手は、たくさんのホームランを打つと思います。

 

①は、

 

春の選抜大会は、どうしてもピッチャーの肩がまだできていないケースが多く、好投手と言われるピッチャーであっても、

 

ちょっとした細かいコントロールミスが多のが状だと思います。

 

そうなれば、清宮選手くらいのレベルの選手であれば、その甘い失投を見逃さず、スタンドまで放り込む確率が上がるからです。

 

②は、

 

冬のトレーニングは、高校生の筋力が、もっとも成長できる期間となります。

 

ですので、筋トレや走り込みなどの厳しい練習をしっかりとこなせば、

 

おのずと下半身がさらに安定し、上半身もさらにパワーアップしていることは間違いありません。

 

そうなれば、今まで以上にパワフルなスイングが可能となり、今までライトフライになっていたものでも、スタンドまで放り込んでしまう確率が大幅に増えるからです。

 

これらの理由によって、

 

清宮選手は、2017年の選抜大会では、試合数にもよりますが、ホームランを量産する可能性すらあります。

 

現時点でも高校生ばなれしたスイングスピードで、高校生とは思えないくらい速い打球なので、選抜大会ではどんな打席を魅せてくれるのかが楽しみですね。

 

ひょっとした、選抜大会を通じて、5本、6本くらい打っても不思議ではありません。

 

まとめ!

 

このように、清宮幸太郎選手の凄さが、わかっていただけたのではないでしょうか。

 

春の選抜大会は、1年半ぶりに甲子園に帰ってくるので、

 

前回甲子園に出場した時と比べて、どのくらい成長した姿を見せてくれるのかが楽しみですね。

 

清宮選手は、これから様々な記録を更新していきそうですが、その辺りも注目ですね。

 

2017年のドラフトの目玉でもあると思うので、大活躍して、観ている人にたくさんの感動を与えてほしいです。

 

今回は、「清宮幸太郎のプロフィールや甲子園でのホームラン」についてお伝えしてきました。

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