(出典:http://net-kousien.com/)

野球の手袋には、バッティング用の手袋と守備用の手袋があります。

 

中には、バッティング用の手袋と守備用の手袋を兼用して使用している選手もいると思います。

 

ただ、それぞれバッティング用と守備用には、それぞれ異なる特徴をもっています。

 

そこで、今回は「野球の手袋のバッティング用の手袋と守備用の手袋の違い」などについて、お伝えしたいと思います。

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バッティング用の手袋の特徴とは?

(出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/)

バッティング用の手袋は、今では、中学生や高校生で野球をしている選手は、ほとんどの選手が着用しているのではないでしょうか。

 

私が、高校の時は、バッティング用の手袋は着用していましたが、守備用は使用していなくて、素手で守備をしていました。

 

それでは、本題に移りたいと思います。

 

バッティング用の手袋の役割や効果としては、

 

①滑りにくくする

②力が入りやすくする

 

これらが、大きな役割として考えられます。

 

①の「滑りにくくする」とは、

 

バッティング用の手袋を使用することにより、バットを握った際のフィット感が増しますので、素手よりも滑りみくくなります。

 

ですので、試合では、必ず使用することをオススメします。

 

ただ、バッティング練習をする時でも、ボールを打つときは、試合を想定した練習をするためにバッティング用の手袋を着用することをオススメしますが、

 

素振りの際には、素手でバットスイングをすることをオススメします。

 

なぜなら、素振りの際に、素手で素振りをすることにより、バットを握る際の、力の入れ具合を確かめるためです。

 

具体的には、マメのできる箇所がいろんな場所にできているのであれば、バットの握り方や力の入れ方に問題があるので、それを見つけるためにもつながるからです。

 

ですので、素振りの際は、素手でバットをスイングをすることをオススメします。

 

②の「力が入りやすくする」とは、

 

素手でバットを握るよりも、バッティング用の手袋を着用して、バットを握った方が確実にバットをフィットして握ることができます。

 

ですので、力がはいりやすくく感じると思います。

 

ですから、素振りなどでは、素手で、バットスイングして、ボールを打つ際に、バッティング用の手袋を着用した方が、素手よりもバットを強くスイングすることができるでしょう。

 

守備用の手袋の特徴とは?

(出典:http://www.glove-maniacs.com/)

守備用の手袋は、今や着用していない選手が少ないくらいで、使用している選手が多いのではないでしょうか。

 

守備用の手袋の効果としては、

 

①フィットさせるため

②衝撃を抑えるため

 

これらが守備用の手袋を使用することで得られる効果です。

 

①の「フィットさせるため」は、

 

守備用の手袋を着用して、グラブをはめると、素手で直接的に、グラブをはめるよりも、フィット感が増します。

 

ですので、素手よりも、よりフィット感を味わって守備ができるので、グラブをうまく使いこなせるという特徴があります。

 

また、

 

②の「衝撃を抑えるため」は、

 

グラブの下に、守備用の手袋を着用してグラブをはめることにより、捕球した際の、ボールの衝撃をおさえるという効果があります。

 

この衝撃をおさえるという効果は、特に、強いボールを捕球する機会の多い、キャッチャーやファーストを守る選手は、必ず着用することをオススメします。

 

キャッチャーやファーストの選手は、特に、人差し指の付け根部分に、かなりの衝撃を受けてしまうので、血行障害にもつながる恐れがあります。

 

ですから、その血行障害を防ぐことにもつながります。

 

ですので、キャッチャーやファーストの選手は、必ず守備用の手袋を着用した方が良いでしょう。

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まとめ!

 

このように、バッティング用の手袋と守備用の手袋の違いが、少しずつ理解が深まったのではないしょうか。

 

まとめてみますと、

 

バッティング用の手袋の効果は、

 

①滑りにくくする

②力が入りやすくする

 

守備用の手袋の効果としては、

 

①フィットさせるため

②衝撃を抑えるため

 

これらが、両者の効果として得られます。

 

野球におきまして、バッティング用と守備用の手袋は使いわけながら使用すると、より高いパフォーマンスが発揮できるのではないでしょうか。

 

今回は「野球のバッティング用と守備用の違い」について、お伝えしてきました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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