(出典:http://news.aol.jp/)

野球の練習で、バッティングで必要なもの、守備で必要なもの、投球で必要なもの、

 

それぞれ全てにおいて、共通して活かせるのものがあります。

 

その全てで、共通して活かせるものとは何だと思いますか?

 

これにはいろんな考え方があると思います。

 

その答えとして、上半身、下半身などいろんな答えが出てくると思います。

 

その中でも、特に重要で、鍛え続けないといけないもの、必要なものを今回はお伝えしていきたいと思います。

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バッティング、守備、投球に共通して必要なものとは?

 

先ほどお伝えした、バッティング、守備、投球に共通して活かしていけるものとは何なのか?

 

それは、上半身、下半身など、いろいろな答えがありますし、

 

それらは、何かしらバッティング、守備などで活かせるので、あながち誤りではありませんが、

 

その中でも、特に共通して活かせるものは、

 

それは、

 

下半身だと思います。

 

基本的には、この下半身が野球において何をするにも必要になってきます。

 

例えば、バッティングにおきましては、

 

下半身がしっかりと鍛えられている人はやはり、力強い打球が打てると思います。

 

また、守備におきましては、

 

下半身がしっかりと鍛えられていれば、守備範囲、そして、スローイングにも安定感が出てきます。

 

最後になりましたが、

 

投球(ピッチング)におきましては、

 

もうこれはご存知の方が多いと思いますが、

 

下半身がしっかりと鍛えられていれば、伸びのあるボールを投げることができます。

 

むしろピッチャーにおいては、下半身だけをしっかりと鍛えるだけでも良いと言っても過言ではありません。

 

それくらい、下半身を鍛えることが重要になってきます。

 

私は、下半身の重要性が高校で気づいたので、少し遅かったと思いますが、

 

その下半身の重要性が、わかってからは、下半身を今まで以上に意識して、

 

バッティングであれば、下半身主導によるバットスイングを心がけることで、打球のスピードが格段に上がりました。

 

また、内野の守備であれば、足(下半身)を使ったスローイングを心がけたりしたりすることで、今までにない安定したスローイングができたりとちょっとした意識で大きく変わりました。

 

スローイングで言えば、今までは上半身に頼った感じで、小手先でスローイングをしていたのが、

 

下半身を意識したスローイングをすることで、ファーストまで、伸びのあるボールが投げれるようになりました。

 

また、スローイングに余裕ができたため、捕球までも気持ちに余裕が生まれ、捕球ミスもかなり少なくなりました。

 

そういう意味では、下半身を鍛えることは、バッティング、守備、投球において、全体的なレベルアップにもつながるので、下半身中心のトレーニングをした方が良いと思います。

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ピッチャーがピッチング以外で活躍できる訳とは?

 

下半身の重要性が、様々なところで活きてくると今回のお話しで理解できたと思います。

 

そこで、ピッチャーがエースでありながらも、バッティングにおいてもチームの4番を打つケースが多いと思いますが、

 

そのエースで4番というのも、ここでいう力強い下半身があるからこそ、結果としてバッティングにもつながっているのだと言えます。

 

 

ピッチャーは下半身を意識して投球をしないと、伸びのあるストレートが投げることができません。

 

高校までは、ピッチャーに関しては、野手の何倍ものランニング、ダッシュをしているため、

 

下半身がかなり鍛えられています。

 

その鍛えあげた、下半身をどうすれば、うまく使えるのかを野手以上に考えて、いつも投球練習を繰り返しています。

 

もうちょっと具体的に言いますと、ちょっとした下半身の使い方一つで、全く伸びのない投球になってしまう可能性があるため、

 

かなり繊細に下半身の使い方を意識して練習しています。

 

その一球の失投で試合が負けることもありますから。

 

前置きが長くなりましたが、そういうことからも、ピッチャーは下半身を上手く使える人が多いです。

 

その下半身の使い方は、バッティングのスイングも同じようなもので、結果的に、野手ほどのバッティングの練習をしていないにも関わらず、力強い打球が打てる人が多いのです。

 

 

今回は、下半身はバッティング、守備、投球、全てにおいて、非常に重要であるとお伝えしました。

 

このことからも、今後の練習では、下半身を中心とした練習メニューを多めに取り入れることをオススメします。

 

少しでも野球上達の支えになり、野球がもっと楽しめることを願っています。

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