(出典:https://matome.naver.jp/)

日本の独立リーグでは、プロに入るための登竜門的な存在となっています。

 

ですので、野球のレベルを高めるためだけに毎日練習に励んでいるのです。

 

ご存知の人が多いと思いますが、独立リーグの選手の給与は、ものすごく少ないですが、野球だけのことを考え、無我夢中に努力されています。

 

そこで、今回は「独立リーグのレベルを社会人野球との比較やトライアウトやドラフト」などについて、お伝えしていきたいと思います。

 

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独立リーグのレベルとは?

(出典:https://twitter.com/hashtag/)

独立リーグは、先ほどもお伝えしたように、プロ野球に入りたいと願い、毎日練習に励んでいます。

 

そして、気になる独立リーグのレベルですが、

 

結論を言えば、まずまず高いです。

 

ただ、社会人野球と比較してみますと、

 

社会人野球>独立リーグ

 

実際に、プロ野球のドラフト会議で指名されるのは、明らかに社会人野球の選手の方が多いです。

 

では、独立リーグの選手と社会人野球の選手のレベルは、どの辺りが差があるのか?

 

それは、野手、投手ともに社会人野球の選手の方がレベルが高く、差がある傾向にあります。

 

ただ、そうはいっても、独立リーグの選手のレベルもまずまず高いです。

 

例えば、千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手は独立リーグの出身です。

 

角中選手は、独立リーグの四国アイランドリーグの「高知ファイティングドッグス」から2006年のドラフト会議の、大学・社会人の7巡目で、千葉ロッテマリーンズに指名されました。

 

入団当初は、1軍での活躍はできませんでしたが、2012年からは、レギュラーメンバーとして、出場しています。

 

その2012年には、打率.312で、独立リーグの選手で初の首位打者に輝きました。

 

また、2016年にも、打率.339で、2度目の首位打者になると同時に、独立リーグの選手で初の1億円プレイヤーとなりました。

 

そう考えると、角中選手のような好打者が、独立リーグの中にも必ずいそうですし、

 

角中選手の活躍で、独立リーグからのドラフトでの指名も増えてくるのではないかと思います。

 

ですので、角中選手のように、第二の角中選手が生まれることを願っています。

 

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トライアウトからプロへ!

(出典:http://プロ野球ニュース速報.jp/)

ドラフト会議の後に行なわれる、トライアウトに、独立リーグの選手がたくさん受験しています。

 

その中には、元プロ野球選手も受験しています。

 

もちろんトライアウトでは、その年に戦力外通告になったプロ野球選手も含めての受験となるので、かなりの狭き門となっています。

 

また、そのトライアウトが行われる時期に、FAも同時に解禁となり、FAの選手の動向次第で、各チームの補強も大きく変わってくるので、

 

独立リーグの選手が、トライアウトで合格を勝ち取るには、かなり難しいです。

 

ただ、せっかく受験できるチャンスがあるなら、トライした方が良いのではと思います。

 

もし、そのトライアウトで残念ながら良い結果がでなくても、自分をアピールできるチャンスが生まれてきます。

 

ですので、運悪くその年に合格できなくても、自分のセールスポイントをしっかりとアピールできれば、

 

次の年以降に、ドラフト会議で指名されたりするかもしれません。

 

ですので、チャンスだと思って、果敢にチャレンジしてほしいですね。

 

まとめ!

 

このように、独立リーグのレベルについて、お伝えしてきました。

 

独立リーグのレベルは、まずまず高いレベルです。

 

しかし、社会人野球の選手と比べれば、少し見劣りします。

 

ただ、千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手のように、プロ野球の世界でも、大活躍されている選手もいます。

 

ですので、独立リーグの選手が、たとえ育成契約からでも良いので、

 

1人でもたくさんプロの世界に入れることを個人的には願っています。

 

今後も独立リーグの選手が、ドラフト会議で指名されることに期待しましょう。

 

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